超合金魂 GX-36 伝説巨神 イデオン
1980年から1981年にかけてテレビ放映されたアニメ『伝説巨神イデオン』に登場の巨大ロボット、イデオンの「超合金魂」塗装済み完成品。 従来の調合金を発展させた同シリーズ36作目にして、全長280mmのシリーズ最大サイズ(36作品中)。イデオデルタ、イデオノヴァ、イデオバスタからイデオンへの合体を再現。
見るのと手に取るとでは印象が違う! 2007-04-10
商品をWebの画像で見ていて懐古心から購入しましたが、届いて驚きました。
超合金魂シリーズの中でも、この圧倒的ボリュームは類がなく、メーカーさんの「イデオンへのこだわり」が漂ってきます。
そういえばメーカーさんのスタッフも30代後半から40代にかけてでしょうか?
とても強い思い入れを感じます。
商品そのものですが、所詮は「超合金シリーズ」なので、大味であることを差し引いても、現在可能とされる極限のギミックやディティールにただ圧倒されます。
ながめて1杯、触って1杯、デスドライブ状態でどこでデスアウトしようかと、とにかくビールがすすみます。
細かい事ではありますが、みなさんが書き込んでらっしゃる通り、股関節とひざの「ぐらつき」が少しポージングに影響があり、カチッとしないので気になりますね。
ただこの点、ユーザー側で気を付ければなんとかなるレベルですので許容範囲内です。
合体時ですが、ひざの出し入れには細心の注意を払わないと傷がつきます。
ショルダー部の頭部格納ですが、さすがにシャッター再現では幅が確保出来ないので、ハッチ式になっており、イデオデルタ時にはかなり目立ちますが、これも取り外しが簡単に行え、私は毎回取り外しています。
全体の色調である「赤」は、コントラストも絶品で重厚感抜群です。
付属のライナー・ノーツは一読の価値ありで、樋口氏の苦労談に思わず苦笑いしました。
とにかく予想以上に素晴らしいアイテムですので、皆さんで当時に思いを馳せてみる価値アリと断言できます。
購入には、ちと勇気が必要ですが、外で飲む回数をなんとやらです。
そしてメーカースタッフの方々へは感謝の念でいっぱいです。
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